お客様からよくあるご質問をまとめました。
お問い合わせの前にこちらもご確認ください。掲載されていないご質問につきましては、お気軽にお問い合わせ下さい。
お電話でのお問い合わせ: 047-407-4712
サービスについて
サービス提供可能な範囲は?
千葉県を中心に、東京都、埼玉県、神奈川県の一部地域にてサービスのご提供が可能です。詳しくはお問い合わせください。
勉強は教えてくれるのですか?
もちろん可能です。宿題や毎日の復習程度のレベルから、大学入試のレベルまでお受けできます。毎回のセッションの時間をどのように使うかは、お話しのうえ決定いたします。すべての時間を勉強に使うことも可能です。
勉強以外では何をしてくれるのですか?
興味のある話題でお話したり、ゲームをしたり、外で野球をしたり、サッカーをしたり、女の子であれば一緒にピアノやパソコンをしたりして関係を深めていきます。関係が構築できれば、勉強や本人が抱える問題や課題について取り組んでいきます。
本人の抱える課題や問題とはどのようなことですか?また、それについてはどのようなアプローチをしてくれるのですか?
例えば、人前に出るだけでとても緊張してしまう、自分がいじめられているわけでもないのにクラスでそのようなことがあると自分のことのように思い怖くなってしまう、感情をコントロールすることが難しい、など個人が抱える問題はさまざまです。ソーシャルスキル獲得のアプローチや、じっくりとお話を聴き、気持を表現する練習など、心理臨床的な様々なアプローチを用いて課題や問題の克服をサポートしてまいります。
勉強についてテキストはどのような物を使うのですか?
指定のテキストはございません。基本的には授業で利用している教科書や宿題を利用して学習の支援を行っていきます。特別にテキストをご希望の場合には、最適なものを実費ご負担にて準備させていただきます。
勉強以外で何か特別な教材を用いることはありますか?
ソーシャルスキルトレーニング用のゲームや、絵カードを用いることなどもありますが、あくまで必要に応じて、メンタルパートナーからご提案させていただいております。
一回のセッション時間はどれぐらいですか?
1時間以上で、30分ごとの単位で増やすことができます。一般的には「こころ学習支援コース」は90分~120分。「ひきこもり支援コース」は60分~120分以上でご利用いただく場合が多くなっております。
どれぐらいの間隔でお願いすればよいですか?
通常は1週間に1回、おうかがいさせていただいております。関係の構築や勉強面でのサポートを考えると、毎週おうかがいする形が一番効果をあげていると感じておりますが、隔週や3週間に1回という形でもお受けすることは可能です。
必ず自宅でないと支援を受けられませんか?
外に出ることができる方であれば、カウンセリングルームでのセッションもお受けしています。内容については、ご自宅で行うものと変わりございません。
料金・お支払について
利用料金の総額を教えてください。
毎月、[入会金(初回月のみ)+ご利用料金+講師交通費] のみです。
ヒューマン・タッチでは、できる限りご両親のご負担を少なくした形で、専門性を有する家庭教師サービスを提供していきます。そのため、「月会費、退会金、更新料、教材費」などは一切頂きません。
ヒューマン・タッチでは、できる限りご両親のご負担を少なくした形で、専門性を有する家庭教師サービスを提供していきます。そのため、「月会費、退会金、更新料、教材費」などは一切頂きません。
入会金とはなんですか?
入会時に1度ご請求させていただくものです。メンタルパートナーの維持管理、もしくは質の向上のためにいただいております。
月謝制ですか?
完全な月謝制です。毎月、ご利用回分の料金を合計して、月初に請求書をお送りさせていただいております。請求書到着後1か月以内にお振り込みをお願いしております。お振込手数料はお客様にご負担いただいております。
現金でのお支払いですか?
ご自宅でパートナーがお客様から現金をいただくことはございません。毎月お送りする請求書の金額をお振り込みいただいております。お振込の手数料は申し訳ございませんが、ご負担いただいております。自動引き落としの準備を進めておりますので、もうしばらくお待ちください。
交通費はどのようにして計算しているのですか?
メンタルパートナーの自宅最寄り駅、バス停から、お客様の最寄り駅、バス停までの公共交通機関を利用した場合の金額です。なお、交通に不便な場合には車にておうかがいすることもありますが、その際にも上記基準で計算した交通費のご負担をお願しております。
テキスト代はかかりませんか?
基本的には、テキストは学校で用いている教科書やお客様がご利用の参考書などを利用させていただきます。どうしても新規に購入が必要な場合には、ご相談の上こちらで準備いたします。この場合は、実費を別途ご請求させていただきます。
予約・キャンセルについて
毎回の予約はどのようにすればよいですか?
毎回セッションの終了時に、メンタルパートナーとお客様のご都合を合わせていただき、次回予約日時をパートナーにお伝えください。急な変更やキャンセルについては、弊社047-407-4712までご連絡ください。
メンタルパートナーと直接連絡を取れますか?
基本的には、弊社を経由してご連絡させていただきます。各種ご相談に限らず、日程の変更やキャンセルについては、弊社047-407-4712までご連絡ください。
予約後のキャンセル料は発生しますか?
1日前のキャンセルまでは、キャンセル料はいただいておりません。当日キャンセルについては100%のキャンセル料をいただきます。
メンタルパートナーについて
メンタルパートナーとは何ですか?
弊社に登録する、心理臨床の専門家の総称です。実際に現場で働く有資格者から、大学や大学院で心理学を学ぶ学生まで幅広く登録しています。サービスに応じたパートナーをお選びいたします。
メンタルパートナーを変更してもらうことは可能ですか?
原則、パートナーの交代はお受けしておりません。実際にサービスを開始する前に、十分なご説明と顔合わせの機会などを設けております。ミスマッチの無いよう十分な配慮をさせていただきます。
用語について
※※一般的に認知されている意味について
【ひきこもり】
厚生労働省のひきこもり定義では、「さまざまな要因によって社会的な参加の場面がせばまり、就労や就学などの自宅以外での生活の場が長期にわたって失われている状態」のことをいいます。
※※一般的に認知されている意味について
【社会的ひきこもり】
斎藤環先生がおっしゃる「社会的ひきこもり」のことです。斎藤先生によると「社会参加をしない状態が6か月以上持続しており、精神障害がその第一の原因とは考えにくいもの」になります。「社会参加」とは、就学・就労しているか、家族以外に親密な対人関係がある状態をいいます。つまり、「対人関係」を有しているかどうか、ということが判断のひとつの基準になります。
厚労省定義では精神障害もその原因として含まれていますが、ここが「ひきこもり」の概念と大きく異なる点です。
厚労省定義では精神障害もその原因として含まれていますが、ここが「ひきこもり」の概念と大きく異なる点です。
※※一般的に認知されている意味について
【不登校】
文部科学省の定義によると、不登校とは「何らかの心理的、情緒的、身体的、あるいは社会的要因・背景により、児童生徒が登校しないあるいはしたくともできない状況にあること(ただし,病気や経済的な理由によるものを除く)」となっています。
※※一般的に認知されている意味について
【ニート】
内閣府の「青少年の就労に関する研究会」の中間報告によりますと、「若年無業者」を「学校に通学せず、独身で、収入を伴う仕事をしていない15~34歳の個人」と定義しています。そして、「ニート」とは、若年無業者のうち「非求職型および非希望型」、つまり「就職したいが就職活動していない」または「就職したくない」者としており、日本で「ニート」というと大抵はこの意味で用いられるのが一般的となります。もともとは、イギリスで使われ始めた経済学用語です。
※※ヒューマン・タッチでの用語について
【ひきこもり】
下記3つの定義を含むものすべて。総称として利用。
・社会的ひきこもり
・不登校
・ニート
・社会的ひきこもり
・不登校
・ニート
※※ヒューマン・タッチでの用語について
【社会的ひきこもり】
斎藤環先生の定義に準じ「社会参加をしない状態が6か月以上持続しており、精神障害がその第一の原因とは考えにくいもの」のこと。「高校生以上」を対象とする。家族以外で対人関係が構築されていないことをひとつの判断基準とする。
※※ヒューマン・タッチでの用語について
【不登校】
「何らかの心理的、情緒的、身体的、あるいは社会的要因・背景により、児童生徒が登校しないあるいはしたくともできない状況にあること(ただし,病気や経済的な理由によるものを除く)」のこと。「小学生・中学生」を対象とする。
※※ヒューマン・タッチでの用語について
【ニート】
「自らの意思で就学・就職したくない、もしくは就学・就職しないと決めた、15~34歳の個人」のこと。社会的ひきこもりとの区別としては、対人関係を有しているかどうかをひとつの判断基準とする。
このページの先頭へ
トップページへ







