個々の状況に合わせて、心理の有資格者がプログラムを立て支援を行います。
臨床心理士・精神保健福祉士などの現場での経験豊富な有資格者がご対応いたします。
ひきこもり支援コース
対象者
- 不登校やひきこもりがちな子ども
- 成人を超えてひきこもりの状態にある方
- 心理の専門家による支援が必要な方
ヒューマン・タッチの支援方針
- 『子どもたちを否定的に受けとめることをしない』
- 『子どもたちには精神的、肉体的いかなる苦痛もかけない』
支援の目標
支援の目標は、ケースごとに担当メンタルパートナーとご相談のうえ決定いただきます。 基本的には、小さな課題の設定からはじめて、大きな目標の達成を目指します。- 社会的ひきこもり・・・メンタルパートナーとの信頼できる対人関係の構築、何らかの社会参加など
- 不登校・・・メンタルパートナーとの信頼できる対人関係の構築、登校の再開
- ニート・・・メンタルパートナーとの信頼できる対人関係の構築、社会的活動の再開
支援事例
支援の内容は、担当メンタルパートナーと本人もしくはご家族とご相談のうえ決定します。 また、当日のご本人の体調等によっても調整することがあります。| 対象者 | 1セッションの時間 | 支援の内容 |
|---|---|---|
| 社会的 ひきこもり |
120分 | 【60分間】受容的、肯定的態度での傾聴 【60分間】個別の問題解決に対する取組み |
| 不登校 | 120分 | 【30分間】年齢に応じた遊びを実施 【60分間】宿題、予習復習などの学習支援 【30分間】受容的、肯定的態度での傾聴 |
| ニート | 120分 | 【60分間】キャリアカウンセリング 【60分間】課題遂行に対する具体的な取組み |
保護者へのフィードバック
毎月一回、プログラムの実施内容や進捗状況について、紙面にてレポートします。 ご希望の保護者の方へは、別料金にて個別面談もお受けいたします。ご利用料金
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